アフターピルとは何ですか?

避妊ができなかったSEXの後に服用する避妊薬を指します。
もちろん妊娠の可能性が低い場合は除きますが、危険日と思われる日に行った性行為で妊娠を望まないときに使用する薬です。

最近ではアフターピルは緊急避妊薬とも呼ばれています。SEX前に服用する一般的な避妊薬である「ピル」と違い、SEXの後に服用するのがアフターピルです。

日本の場合ですが、アフターピルは一部のレディースクリニックなどで処方されます。
ただしその費用は保険適用外のため相当高額になります。相場では1万円~2万円の費用といわれています。

アフターピルはあくまでも不測の事態に備えた緊急の避妊方法です。
お互い合意でSEXをしたとしても、妊娠の合意まではしていないことが実情です。

あくまでも緊急回避が目的ですから、確実な効果が得られるピルの服用とは別物として捉えてください。
また、アフターピルによる副作用やリスクなどを正しく理解し、専門医と相談の上で服用を検討しましょう。
※SEX前に服用するピルの説明は省略いたします。

アフターピルの効用・効果ですが、
SEX後72時間(3日)以内の服用が必須となります。確実な避妊効果を得るために、より早い段階で服用することがポイントです。

アフターピルの種類|ヤッペ法とLNG法

これまでは「ヤッペ法」というアフターピルが主流でした。
ヤッペ法は2段階方式です。
SEXのあと、72時間以内に第1回目の中用量ピルを服用。
その12時間後に第2回目の服用という方法です。

処方薬は「プラノバール錠」というもので50μgのエチニルエストラジオールと0.5mgのdl-ノルゲストレルを配合しています。
この処方薬の場合、避妊の成功率は薬85%と言われています。

このヤッペ法に対し、新しいアフターピルとして注目されているのが「LNG法」というものです。
2016年に開発された「ノルレボ錠」がLNG法に用いられるお薬となります。

このノルレボ錠には、黄体ホルモンのレボノルゲストレルが配合されています。

ノルレボ錠は日本で初めて緊急避妊を目的として開発されたまさに画期的なアフターピルといえます。
ヤッペ法と違い、SEXのあと72時間以内に1回の服用で効果を発揮します。
さらに、ヤッペ法に比べて副作用の吐き気が出にくく避妊確率が95%といわれています。

ただ、このLNG法の費用はヤッペ法よりも高額で1万5千円~2万円が相場です。クリニックによってお値段は異なるようです。

気になるノルレボ錠とは?

ここまでのお話でアフターピルとして効果的なお薬は「ノルレボ錠」と言うことになりますね。
だた、効果であることとクリニックなどで処方されるまで時間がかかるという難点があります。

スポンサードリンク

もう少し詳しくノルレボ錠についてご説明いたします。
この説明によって価格的にも心理的にも手に入れるまでのハードルが取り除けたら幸いです。

製造と販売について
ノルレボ錠は「武田製薬」が販売している国内唯一のアイピル(緊急避妊薬)です。
製造しているのは「あすか製薬」です。
2016年にノルレボ1.5mg錠として販売されています。

入手方法について
日本国内では医療用医薬品として指定されています。
そのため産婦人科などのクリニック受診によって処方箋が必用です。
つまり、ドラッグストアなどでは手軽に手に入れることはできません。
※通販サイトでは個人輸入というかたちで簡単に入手可能です。

👉通販できる個人輸入サイト

効能について
SEXのあと、72時間以内に1回1錠服用によって、排卵抑制と受精卵の着床を妨げる効果をもたらします。
これが避妊につながると言うことになります。
レボノルゲストレル(女性ホルモンの一種)という有効成分がその効果に作用します。
SEX後24時間以内であれば95%の避妊率を示します。

副作用について
報告データを以下に示します。

●消退出血が46.2%
●不正子宮出血が13.8%
●頭痛が12.3%
●悪心が9.2%
●けん怠感が7.7%
●傾眠が 6.2%

ジェネリック製品について
※ジェネリック医薬品(後発医薬品)とは、 厚生労働省の認可を得て製造販売される、新薬と同じ有効成分を含む医薬品です。
 ジェネリック薬品は効果効能に差は全くありません。むしろ改善されていることが多いと言われています。
※ジェネリック薬品のほうが価格的に手に入れやすいという利点があります。

アイピルというお薬がこのノルレボ錠のジェネリック薬です。

価格を考えてみると、
ノルレボ1.5mg錠が約1万円に対して
このアイピルは約10分の1の価格983円~となります。

格安のお値段でお悩みを解決することができます。

アイピルは通販で手に入れることができます。

👉アイピル

ココが重要!アイピルの正しい使用法について

アイピルについて正しい知識を持つことであなたが期待する効果に沿うことができます。
下の正しい知識、使用法を確認してください。

●避妊失敗後はアフターピルを1錠服用する
●避妊回避率はSEX後24時間以内で95%、72時間以内で75%
●食事の前後などの影響はないので気にしない
●アルコールの影響は受けないため、服用後もアルコールを摂取してもかまわない
●多く服用しても効果は上がらない
1度に2錠服用または、時間を空けてもう1錠服用などはNG!
●摂取量を超えると身体への負担がかかる
●常用・乱用は避ける
●アフターピルを使用することを前提としたSEXはしない
日頃のSEXはきちんと避妊をする
●アイピルなどのアフターピルは通販サイトで購入できる
※お手元に届くまで時間がかかるので、事前に購入しておくことをオススメします。
👉通販サイトはこちら

アイピルでの失敗例

アフターピルに頼りすぎては確実に避妊につながりません。
次に挙げるのは「アイピル」を使用しても失敗する例です。
それほど多くはありませんので、しっかり覚えておきましょう!

●アイピルを服用するまで時間が空きすぎた
※SEXのあとにすみやかに服用!
●でに受精している場合は完全に着床を防ぐことができない
●着床している場合はすでに妊娠しているのでNG!

●アイピル服用後のSEXは避妊効果を得られない
●アイピルを服用できずに吐き出した場合
※SEXの2~3時間以内であればもう1錠飲み直すのが無難

●アルコールの摂取はかまわないが、それによって嘔吐した場合は薬の成分が流れ出すことが考えられる
※SEXの2~3時間以内であればもう1錠飲み直すのが無難

●心血管性疾患、肝障害、腎障害、乳癌・子宮癌などの女性疾患がある方は避ける
●喫煙が血栓症のリスクを高めるため35歳以上の喫煙者(1日15本以上)は服用を控える

●アイピルは通販サイトで購入できるが、事前に購入しておかなければ緊急避妊の役に立たない
👉通販サイトはこちら

アイピル服用後の吐き気防止について

アイピル服用後副作用として『吐き気』が多く見られるようです。
服用後2~3時間後に現れやすく、10%程度の方に見られます。

吐き気の防止対策として、

ドンペリドン「薬剤名:ナウゼリン錠」などの吐き気止めと服用することが勧められています。

また、アイピルなどのアフターピルと併用して服用できるように、セットで販売されてることもあります。

価格は通販サイトで3,980円となっています。

👉通販サイトはこちら

 

スポンサードリンク