さかなクン!すげーぞ!

 ○お魚の知識でギョ!
 
 ○東京海洋大学の名誉博士でギョ!ギョ!
 
 ○ピクサーの新作で 何とギョ!ギョ!ギョ!
今度は
ディズニー/ピクサーの新作映画『ファインディング・ドリー』で、
さかなクンが字幕版と日本語版の海洋生物監修をやっちゃうっていうから、
これにはもう~チョー驚きです!

 

ファイティング・ニモって知ってますよね!

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カクレクマノミのお父さん。名前はマーリン。その息子がニモなんです。
行方不明になった息子のニモを探した大冒険ドラマが前作。

 

今回はニモの親友で忘れん坊のドリーというヤツが出てくるらしい!

 

またまた大冒険の始まりですね!
さて、さかなクンはこの映画の作成に際し、
「日本語の正しい魚の名前」
「お魚の生態」などについて確認したらしいです。

 

アニメに登場するマグロが

 

マカジキ”なのに
カジキマグロ”と表記

 

それを指摘して訂正するお役目で、さかなクンの知識を総動員して、
魚の世界を正しく伝えるための監修役とのこと。

 

まぁ それにしても凄いことですね!
さかなクン本人はというと・・・
「ギョ!ギョ!なんと私も参加させていただけると聞いて、
もう夢のようでギョざいます!
本作ではお魚だけでなくクジラやカニ、ヒトデなどいろんな海洋生物が登場しますよ」
と作品をアピールしたとか…。

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映画にはカクレクマノミのマーリンとニモの親子、ナンヨウハギのドリーなど、
おなじみのキャラクターと、タコのハンクや、ジンベエザメのデスティニーなど
新キャラクターも多数登場するらしいです。

 

さかなクンはマンボウの声を吹き替えするらしい・・。
マンボウの声 さかなクンらしい感じもするよね♪

nimo

『ファインディング・ドリー』は
7月16日(土) から全国でロードショーが開始されるそうです。