大人ニキビ&背中ニキビ対策はどのようにしたらよいのでしょう?

顔だけではなく「背中ニキビ」や「大人ニキビ」は厄介な存在です。
皮膚科で処方されるものから市販のものまで様々な治療薬が出ています。患部の状態などに応じて、その時に最適な薬を塗るようにすれば、自分の本来持っている自然治癒力を引き出しやすくなると言われています。

また、最近では大人ニキビや背中ニキビ専用のローションなども販売されていますのでご自分に合ったものを選んでみるのも一つの手です。

現在人気の高い商品は以下の2つです。

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大人ニキビや背中ニキビ対策の基本とは?

思春期が終わったはずなのに、大人ニキビができてしまうと、テンションがだだ下がりですね。
さらに大人ニキビはしつこく再発することが多いのでニキビストレスがたまりまくりです。
女性にとっては化粧をすることもできないので非常に迷惑な存在です。もちろん男性にとっても周りの目が気になることは同じです。

大人ニキビができる場所と時期

「大人ニキビ」ができる方は25歳から35歳の女性で何と80%を超えています。
できる場所は、特にあごのあたりが多く、68%にのぼります。
次に口回り、頬といった順です。また、髪の生え際の額にも多く見られます。


これは肌を刺激や乾燥から守るために皮脂が大量に出ていることが原因と言われています。
ですから殺菌成分や抗炎症成分がはいごうされているものの他に、保湿成分に力を入れている治療薬を選ぶことが大切です。

アルコール系は避けましょう

ここで注意したいのは、いくら保湿成分が入っていても、アルコールを使った薬は避けた方がいいと言うことです。
せっかく肌に潤いを与えようとしても、逆効果になる恐れがあります。
揮発性が高い分、周りの水分も奪っていくことが心配だからです。
できればノンアルコールのものを使いましょう。

殺菌成分として使われる多くは「イオウ」成分ですが皮脂を吸い取る効果もありますので、大人ニキビでお悩みの方は他の殺菌成分を使ったものを選んだ方が無難ですね。


皮膚科で処方される治療薬には、ステロイド入りのものもあります。
ステロイドはなるべく使いたくないと思う人も多いでしょう。

しかしながら皮膚科医が判断する場合、ニキビがすでに化膿していたり、回復が遅い体質の人には使用することがあります。
早く治したいという方はステロイド使用もアリです。また、ステロイド効果が強いものに抵抗があるという方は、市販で弱めのステロイド入りの薬も視野に入れておくとよいでしょう。

通販でもニキビ対策のジェネリック薬を購入できます。
詳しくはこちらのページにてご確認ください。

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ニキビの治療薬も多様化していますが、基本的な使い方はどれも似たような感じです。
なるべく患部以外の健康的な皮膚につけないようにすることと、清潔な手で塗るようにすることがポイントです。
背中などのように自分では塗りにくい所は、スプレー状になっている治療薬を使えば、塗り残しもなくなります。
悪化する前にきちんと治しましょう。